ギルティギアXrd REV2 初心者ソル使い宗次郎のブログ

ギルティギア備忘録:第3話『初日100敗した話 -ようやくコンボ練習だが・・・JC?』

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第3話です。

 初心者ソル使いによるギルティギア入門日記。これからギルティギアを始めたい人向けに書いたノンフィクション小説ちっくな作品です。

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作品内の略称

P:パンチ K:キック S:スラッシュ HS:ハイスラッシュ D:ダスト

2Dなどの数字は、テンキー表示で(電卓をイメージ)、5がニュートラル。例えば前入力ならば6。しゃがみガードである左斜め下は1

 

トレーニングモードの仕上がりに感動する

宗次郎(・・・へ〜 すごいね・・・こりゃ)

 

 前回の続き。キャラのグラフィック変更にも十二分に驚いたが、間髪入れず新たなる感動が宗次郎を襲った。トレーニングモードの仕上がりっぷりが凄い!凄いのだ!!興奮して、コメントが範馬刃牙みたいな感じになっていることからも、その衝撃の度合いは容易に察してもらえるはずだ。

 インターフェースは丁寧に作られていて凄く見やすいし、トレーニングダミーもかなり自由度が高い。ゲージ関連などの細かい部分の微調整も可能。

 相手に好きな攻撃パターンを学習させて、それをランダム再生できる点も見逃せない。最近の家庭用はすごすぎるよ。馬鹿の一つ覚えがごとく、ただひたすらに関心することしかできないぜ。

 鉄拳の現役時代に友達の家でPS3版の鉄拳を触った事があるんだけど、あれとほぼ同等の仕上がりだ。凄いぞ!この出来ならば、ぼっちの自分でも好きなだけ、徹底的に調べごとができるな、と安心したねw

 

※トレーニングモードとは:動かないCPUでコンボなどを試す格闘ゲームのモード。通称トレモ。

とりあえず・・・コンボ!

 さて、ど素人の格闘ゲームプレイヤーに問題です。

 

Q.格闘ゲームを始める上で、手っ取り早く対戦に取り掛かりたい場合には最初に何を覚える・練習するべきでしょうか?

 

 ・・・分かったかな? え?立ち回りで使う技? ・・・残念でした!罰としてトレモで100回コンボしてきてください。

 

 答えは『コンボ』です。確かに立ち回りで使う技ってのは最初に覚えるべきだと思うんですよね。だけど、質問でも分かるように僕はすぐに対戦に移りたいんですよ。

 それとちょっとした持論なんですけど、立ち回りで使う技ってネットで調べる以外にも二つの調べ方があると思うんです。

1.自分で戦いながら試行錯誤する

2.同キャラ戦で盗む  

 こんな感じ。だから最初に調べなくてもなんとかなるんですよ。それにさ、何より自分でいろいろ考えたほうが絶対に楽しい。

 これは間違いない。それと、格闘ゲームの最大のキモである”考える力”が養えるのは素晴らしいと思う。だからこそ、何でもかんでもネットには頼らないほうがいいかもしれないよ!

 ただし、フレームに関してはちゃんと覚えておいたほうがいいと思うので、そこだけは気になったらすぐに調べる。これが鉄則。体感では鉄拳ほどじゃないけど、それでも重要項目。フレームが重要じゃない格闘ゲームなんて存在しないからね。 

 ちなみにこれはあくまで僕のパターンであり、初心者はそもそも『すぐに対戦をしよう』なんて思わないほうがいいと思いますw それと、各技がどんなモーションなのかくらいは流石にトレモで見るよ。

 

※フレームとは:1/60秒が1フレーム。ソルの立ちKなんかは攻撃判定が発生するまでに3F消費する。

※立ち回りとは:説明が長くなってしまうので、あえて短く書くと、”コンボ以外で使う技”、こんな認識でとりあえずOK。あとで別途記事を設けます。

 

ぶっきらぼうになげる! 1

 『あー、そんなのあったねぇ。懐かしい。』

 

 もうすぐ日が落ちる、そんな夕暮れ時。そろそろ飯の時間だが、食事をすることも忘れて一人黙々とコンボ練習に励んでいた宗次郎。だって面白いんだもん。だって対戦したいんだもん。

 まずはレシピの確認ってことで、いろいろネットで調べていたんだ。そんな折に見つけた『ぶっきら始動コンボ』。これが見出し冒頭でつぶやいたコメント。

 

 ”ぶっきらぼうに投げる”

 

 この適当なネーミングとは裏腹に、これはソルの要と言っても過言ではない強力な崩し技。近距離で固めつつ、固まったらこれを打つ感じなんだろうな、と、あれこれと夢想にふける。

 ストモ勢であった中学生時代はそんなことは気にせず、というかCPUにはぶっきらが当たらなかった(超反応で潰してくる)ので、ほとんど使っていなかったんだよなw

 ちなみに主力コンボはk>s>2D>BRだ。あの頃はこれだけ。だってこれだけでCPUには勝てるんだもん。

 

※ソルのぶっきら:この雑な名前の技は、”コンボに移行する事ができる投げ技”。ようは強いってこと。

※ストモ勢   :文字通りストーリーモードだけする人。対戦したことないです。

 

ぶっきらぼうになげる! 2

 ・・・そんな僕も今ではようやく『どうやって使うのか』を模索するまでには成長することができた。全ては鉄拳のおかげだろう。

 鉄拳への感謝はとりあえず置いておくとして、相変わらず飯も取らずにシコシコとコンボ練習に励む宗次郎。ちなみにその時のコンボレシピはこうだ。

 

 ぶっきら > 2HS > JS > (JC)JS > JHS > HSVV(昇竜拳

※JCとは:ジャンプキャンセルの略。ギルティギアでは2段ジャンプが可能であり、通常技はジャンプキャンセルをかけることで連続技になる。レバーを上にいれるだけでキャンセル可能。

 

 慣れた今では簡単だが、初日のトレモを始めた時点ではこれが結構難しかった。というのも、『ジャンプ』が苦手だったのだ。

 なぜかというと、鉄拳にはジャンプはあってないようなものなので、ジャンプキャンセルなんかの入力にかなり手間取ったのだ。

(鉄拳のジャンプ攻撃といえば、暴発する地球パンチくらいだったなw)

 

宗次郎(JS、JCで、JSっと。。。ってあれ。JC後のJSがスカるんだけど

 

 こんな感じでタイミングが合わない。しかしまぁ、このレシピはさすがに簡単で鉄拳時代はレバテクに自身があった(秒間4秒のステステができるよ!)のもありタイミングを覚えるだけでサクッと習得できた。

 多分1時間くらいやったと思う。これでとりあえずはソルの基本中の基本は抑えた形に。

 

宗次郎(・・・よし。VV締めから起き攻めいけるし、とりあえず勝負にはなるかな?昔のBRコンボ(笑)もあるしな。)

 

 

 

・・・!?

 

 ってわけで、対戦がしたくて対戦がしたくて対戦がしたくてたまらなかった対戦中毒者の僕は、トレモ監房から早々に脱獄し、まだ見ぬ快楽を求めてロビーに駆け込んで行ったのでしたとさ。監獄には壁コンボを忘れてきちゃったんだけどね☆

 ・・・ようやくタイトルにある100敗の話にたどり着いたな。