ギルティギアXrd REV2 初心者ソル使い宗次郎のブログ

GGXrd REV2:ソルの6Pの使い方考察、最適解を探せ

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はじめに

 ソルで早い段階で勝ちたかったら、6Pをうまく使う必要があると思うんです。

 で、この6Pなんですけど、今までは

 1.連携の屈P潰し

 2.中距離でのカウンター狙い

 

 で打っていたんですよね。今回はちょっと閃いたので2について記事に起こすことにしました。いやー、僕は6P、大好きなんですよね。←なんか変なニュアンスがw

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6Pの強い部分

 この技の強みはズバリ、カウンター時のえげつないダメージ。これを一発当てて、画面端まで運んで追加の起き攻めが成立すればそれだけで勝ったようなもん。これを使わない手は無い!・・・のですが、今まで使いにくくて使っていなかったのです。

 

問題点

 一つ前の記事で、シンに対して6Pをよく置いていたんですよ。んで、多分7〜8割は負けていたんですよね。この原因はいわゆる発生負け。お互い五分の状況から6Pをなんとなしに打っていたんですけど、発生が遅いせいでほとんど発生負けしてそこから逆に大ダメージをもらっていたんですよね。シンはsからビークが繋がってゲージがあれば悲惨なことになりますね。

 これは昨日の夜の話だったんですけど、僕は一晩考えました。

 

そもそも使い方が違うんじゃ無いか?

 「そもそも使い方、違うんじゃ無いか?」

 この結論に至ったのは、今日の午後。昨日の動画を見返して、とりあえず立ち回りに6Pを導入しようとしてブンブン振り回している僕のリプレイ動画を見ていて感じました。

 そうなんですよ。僕が馬鹿でした。”行動に意味を持たせる”ことが格闘ゲームでは重要なのに、それを気づかずに放棄していたのです。

 この6Pはどういう場面で使えば強いのか、これを考えることにしました。

 

ズバリ、神経が通っている武器に当てに行く!

 正直かなり曖昧な試行だったので、とりあえず上級者の動画を見に行くことに。今回は有名ソル使いのハーケン氏と、同じく有名プレイヤーのナゲ氏の動画を見に行くことにしました。理由は、先日のファウスト戦で6Pが機能することを理解していたのでこのマッチアップから盗むのが適切だと感じたからです。

 

 ・・・んで、ようやく気がつきました。ハーケンさんのソルがどこで6Pを振っているのか、これを注視することで解決。

 

 なるほど、相手の遠Sに的を絞って先端当てを狙うのか!!

 

 この発見はかなりでかい。先端に合わせて打つことで、この技最大のデメリットである発生の遅さ・スカ硬直のリスクをものすごく低くしてくれるわけです。

 

どの技に対して使うのかを決めておくことが重要

 ”全ての行動に意味を持たせる”

 

 本当にコレ、重要ですね。特に強いけどリスクが高い技はなおさらってわけです。勉強になりました。最後にちょっとだけ一例を置いておきます

 

ファウストの遠Sの先端

・カイの遠Sの先端

・シンの遠Sの先端

・ヴェノムの遠Sの先端

 

ツーかあれだな。よく遠Sを使うキャラの遠Sには全部6Pでいいんじゃねぇか? 

 

まとめ

 ソル6Pを立ち回りで使う場合には、リスクを抑えることを心がけましょう。って感じっすね。いやー、今日は結構強くなったんじゃないの?コレ。