ギルティギアXrd REV2 初心者ソル使い宗次郎のブログ

鉄拳7攻略:中間距離の3すくみをマスターしよう その1【初心者〜初級者】

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これを知っているのと知っていないのとでは実力に大きな差が出る。それが『中間距離3すくみ』

『中間距離の3すくみ』この言葉を聞いたことがあるだろうか? もしも聞いたことが無いという方がこの記事を開いたのならそれは非常に僥倖である。なんせ、これを知っているのと知っていないのとでは実力に大きな開きが生じるからだ。

これは、例えるならば漫画、”ハンターハンター”に登場する念能力のソレに近い。念を知らない者は念能力者には決して勝てないのだ。これと理屈は同じである。よほどの天性のセンスが無い限り勝負にならないのだ。

 

3すくみとは?

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画像のような開幕〜開幕よりやや離れた位置で発生する『読み合い』のこと。3すくみという名前が示すように、『攻め』、『置き技(牽制)』、『様子見』の3種類がじゃんけんの要領でそれぞれせめぎあっている状態。

 

本格的な解説に入る前に

今から書く内容は本当に重要なので、必ず抑えておくこと。なんせこれさえちゃんとできていれば拳段位くらいは簡単に到達できてしまうからだ。逆に、初心者〜初級者はこれができていないから石板・獣段位で停滞してしまっているといってもいいだろう。

また、この3すくみは鉄拳の本質的な部分でもある。これを理解していないうちは鉄拳を十分に楽しめているとは言い難い。逆に言えば、理解すれば鉄拳の魅力が何倍にも増幅され、鉄拳どっぷりの生活になってしまうことは容易に想像ができる。

 

解説1:3すくみ・攻め

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まずは攻めから。攻めは、”中間距離から相手に2択をかけること”を指す。つまり、手順としては、

1、中間距離からおもむろにダッシュ

2、相手の目の前に接近、中段・下段の2択をしかける

こんな感じだ。これは意識せずともできている人は多いだろう。2択はわかりやすいダメージソースなので。さて、この”攻め”だが、実は3すくみの”置き(牽制)”に絶対に負ける。

 

解説2:3すくみ・置き

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さて、相手の攻めを読んだらどうすればいいのか? その答えは『技を置く』こと、3すくみ置ける”置き(牽制)”だ。画像の解説をしよう。

1、ラースが2択を仕掛けに接近

3、カズヤ側がそれを読んで風神拳を”置いた”。

3、ラースにヒット。2択を仕掛けに行ったが返り討ちに。

こんな感じ。要は攻めをじゃんけんのパーだとすると、置きはじゃんけんでいうチョキなのだ。このじゃんけんのたとえは言い得て妙であり、じゃんけんと同じで”読んで”行動する必要があることを覚えておこう。相手の攻めを見てから置くことは不可能、これはじゃんけんの後出しと一緒、NGなのだ。

さて、パーとチョキは出た。ということは、グーがあるわけだ。

 

解説3:3すくみ・様子見(スカ待ち、スカ狙い)

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”様子見(スカ待ち)”とはなんなのか? これは”置き”の特性を理解していればおのずと答えははじき出されると思う。そう、相手の”置き”をスカしてダメージを奪う行動が様子見なのだ。置きは2択に対しては刺さるが、相手が2択を仕掛けてこなかった場合、置いた技は当然からぶってしまう。これを利用する。

例えば画像のシチュエーションは(わかりにくくて申し訳ない!)、

1、カズヤ側がクラウディオの接近を読んで風神拳を置いた

2、それに対してクラウディオ側が様子見し、風神拳のスカ硬直中にレイジアーツを打った

このようなワンシーンだ。相手が技を置いてくると思ったら様子見をする。必ず覚えておこう。

 

おしまい:3すくみ一周

最後に、グーである様子見はパーである攻めに負けるのは言わなくてもわかると思う。これは、様子見中は無防備なので2択をしかけられ放題なのだ。逆に言えば、2択は相手が様子見をしている時に打つべき選択肢であることがわかると思う。

これで文字通りの3すくみは完成だ、お疲れ様でした。鉄拳の基礎なので絶対におぼえよう。さて、最後にクイズを置いておきます。対戦で負けが込み始めたら思い出して自問自答してみよう。

 

・相手がガンガン2択をかけてくるのならどうすればいい?

・相手が技を置きまくってくる場合はどうすればいい?

・相手が様子見ばかりで攻めてこないならどうすればいい?

 

これに即答できれば明らかにワンランク上のプレイヤーになることができるし、なにより”対戦の質が向上”するのは明白な事実。かならずマスターしよう。