ギルティギアXrd REV2 初心者ソル使い宗次郎のブログ

TOKYO TEKKEN MASTERS:シャネルvsクダンスの試合が凄すぎた!【考察】

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TOKYO TEKKEN MASTERS感想

素晴らしい試合の連続だった”東京鉄拳マスターズ”。最近の他のTWT同様、今回も最高の時間を過ごさせてもらった。手に汗握る名勝負の連続で、ゆうに10時間を超える長丁場ではあったが席の前を動くことができなかった。

そんな数々の名勝負の中でも、本日特に感動した一試合があった。それがルーザーズファイナルでのCHANEN選手 vs qudans選手の韓国勢同士による一戦だ。少し解説をしたい。

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僕の中の鉄拳を見直す必要があるなと思った

この試合は本当にすごいと思った。最高の、そして伝説の三島使い・クダンス。そんな鉄拳界のレジェンドが駆る最強のデビルジンを、まるで闘牛士のようにひらひらとかわすプレイヤー・・・それが、機動力が持ち味のアリサを手足のように縦横無尽に使いこなす韓国の勇、シャネルだ。

『そこまるでやるかー』

そう思わずにはいられない、シャネル選手の徹底した横移動による三島対策。これが本当にすごくて、僕の中の鉄拳観が大きく変わってしまった。最終的には接近して生ローとトゥースマを打ちまくることになってしまったクダンス選手のデビルジン。これは僕のやっている鉄拳とは別ゲーだと思った。

 

奈落は打たせない。詰ませるってこういうことなんだな、というお手本

三島対策がここまで仕上がっているプレイヤーは見たことがない。まさか三島側が”奈落を筆頭に何も打てない”、なんて試合を作ってしまうなんて本当にびっくりした。しばらくはこの動画を見て自分の中の鉄拳を見直したいと思う。

 

・・・いや〜、いいもん見れた。